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ご挨拶

乗り越えられない壁はない
1974年に創業したササキ製作所は、常に学び学んだ技術を生かして顧客の要望意に応えていく。プラスチック金型製作のプロ集団として迅速で柔軟な対応を心がけています。
創業以来45年、培ってきた技術とノウハウを最新の設備と融合させ、高品質な金型を効率よく生産することをモットーとしています。
特に、高度な技術を要求される2色成形金型は国内特許2件、中国特許1件を獲得し、自動車業界・家電業界など多方面の分野より高い評価をいただいております。
丁寧なモノづくりと高度な技術さらに最新の設備でお客様のご要望にお応えいたします。
                代表取締役  佐々木 久雄

 
ご挨拶
様変わりするものづくり環境への対応
ものづくりの環境が激変する中、我々は強いメンタルと向上心を持ち、柔軟な体制で金型作りに取り組んでいきます。単に金型を作るだけではなく、積み重ねた経験と技術、当社が持つネットワークを活用し、プラスチック製品の開発・設計から金型の作成、量産に至るまでコンカレントエンジニアリングでお客様のサポートに努めます。
また、海外への展開として、中国の金型企業と提携を結び、グローバルコストへの対応と技術指導による高品質な金型が製作できる体制を取っております。さらに、ベトナム人技術者を現地で採用し、将来の幹部候補として教育をしており,将来、東南アジアの拠点とするベトナムへの工場進出を進めております。
                       専務取締役 織田 健一
ササキ製作所とは?

動画をご覧ください。
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ササキ製作所の金型が選ばれる理由

最高の品質
最高の品質
長年培ってきた金型の設計・製作技術を生かし、お客様のニーズに合わせモノづくりをご提供します。
最新設備の導入
最新設備の導入
時代のニーズに即した製品を求めて導入された最新設備と、たしかな技術力によって、質の高い金型が完成します。
先進設備を活用するノウハウ
先進設備を活用するノウハウ
当社には先進設備を導入しても、設備を駆使するソフト力、ノウハウがなければ意味がありません。
ササキ製作所ではむやみに設備のスケールや数量に頼ることなく、真に当社の技術体制に適合した先進設備のみを導入し、そのソフト力の開発に力をそそいでいます。

海外への進出

ササキ製作所では、中国企業に技術指導を行いながら業務提携をし、お客様の現地生産の支援を行える体制で臨んでいます。また、現地生産に留まらず、提携先の中国企業を活用し、安価で高品質な金型によりお客様のニーズにお応えします。
さらに、お客様のグローバル展開にも対応できるよう、東南アジア全般を視野に入れ、ベトナムへの進出も計画しております。すでに、ベトナム人正社員を数名採用し、将来の幹部候補として教育をしています。
海外への進出
海外への進出
海外への進出
海外への進出

会社概要

商号 株式会社ササキ製作所
TEL 04-2934-4433
FAX 04-2934-4435
住所 〒358-0014
埼玉県入間市宮寺4009-3
創業 昭和49年10月2日
設立 昭和53年8月17日
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役 佐々木久雄
従業員数 20人(男性18人 女性2人)
工場規模 本社工場敷地 990.2cm2
工場建屋   423.03cm2
中国提携先 昆山久東源精密模具有限公司

沿革

昭和49年10月 埼玉県所沢市三ケ島にて創業
昭和52年3月 現工場敷地取得(495.90cm2)
昭和52年10月 現工場新築、移転
昭和53年8月 株式会社ササキ製作所設立
資本金500万円
昭和53年12月 隣接地(南側495.90cm2)購入
昭和57年10月 資本金1,000万円
昭和58年4月 現工場地北側増築
平成3年4月 現工場南側増築
平成13年9月 現工場北側2階増築(事務所、設計図室)

事業内容

営業品目
営業品目
各種プラスチック成形金型の設計製作
 (熱硬化性、熱可塑性、2色成形用金型)
精密ダイカスト成形用金型の設計製作
 (アルミ、亜鉛の精密金型)
樹脂製品
特長
主要製作金型は、一般金型、2色成形用金型、焼入れ型。
用途として、自動車部品用金型(外観部品、内装部品)、家電部品用金型、医療機器用金型、設備関連用金型、アミューズメント関連金型など。
対応樹脂としては、汎用樹脂金型、エンプラ用金型、超エンプラ用金型、熱硬化性金型など。
高い精度と極めてシビアなデザインを同時に要求される精密外装品、内装部品の金型製作を手掛け、納期、品質ともに信頼をいただいております。
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